Inside of my beain...

自分は誰なのか。そしてどの様な生き物で何を考えているのか。

近況を徒然と‥

土曜から日曜にかけて 山梨県身延町の古民家にいった事は話した。

まさかそこに泊まるとは思ってもいなかったが 住めば都とはよくいったものだ。

リビングと言っていいのだろうか そのような所の囲炉裏を囲んで呑んだ。

 

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築120年だそうな。

意外と嫌いじゃない。

 

翌日、フラフラしながら東京に帰った。

 

話は物凄く脱線するが、今年春の ○レヨンしんちゃんの映画に関係するポップコーン入れの撮影を頼まれたのだが、それが映画館のポスターになって飾られていた。

 

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話はもどり、日曜日に東京へ戻ったのが19:00頃。

 

それから数名とご飯を食べ 最近家の近くに出来た外国人シェアハウスに遊びに行き異文化交流を深めてきた。

 

国は、ドイツとイスラエルだった。

 

毎週ここに通えば三年後にはペラペーラになっているのではないかと思うくらいの英語のシャワーを浴びてきた。

 

殆ど何を言っているのかわからなかったけど楽しかった。

 

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月曜日。

少し前から左腕が痺れる。肩こりもハンパない。痺れは脳の病気だったら困るから直ぐにググってみると 自律神経のバランスが崩れているらしい(自己診断)これは少し前から行け行け言われている鍼治療の先生の所に行ってみることとする。

 

火曜日 

雨だ。こんな日は書類の整理に限る。

 

水曜日

昼からご飯を手作りして食べて愉しんだ。

 

木曜日の今日

しばらく行っていないジムに行こうかと思うがもうこの時間になると行けないだろう。自律神経のバランスを整えるために運動をしようと思うのだが、なかなか世の中は僕を自由にはしてくれへん。

体操マットを買って来て店を片付けるついでにトレーニングをしようかと迷う。

 

そんな毎日だ。

 

gota

 

 

遠出。そして身延町。

今日は土曜日。時刻は13:34

お店を若手のスタッフにお任せして、店を始めた頃から付き合いがある歌手MOGURAのライブに向かう。

 

場所は山梨県身延町だ。

 

古民家でライブをやるらしい。

 

 

 

 

そして、今日から僕の写真ライフ第三ステージが始まる。

そう、お金のためでは無く、撮りたいもの、それだけを撮る。

 

それが誰かを感動に導けばなおさら良い。

 

では、出発。

従業員とクビ。

 

先日、中国籍のスタッフにお店を辞めてもらった。

 

物凄く優しくて良い子なのだけれど、その子は僕(オーナー)にだけは良い子だった。

これは、本人が気付くものでは無くて、多分育てた者がどの様な育て方をしたのかだと考えた。

育てようとも考えたのだけど、ウチにはその体力も無く、全てを天秤にかけた上で決意。断腸の想いでお店を辞めてもらった。

それらの事をひっくるめて少し自信が無くなった。 

暫くは僕がお店に出ようと考えて、チラシまきは閉店後にポスティングすることにした。

 

実は、これらの件があって 少し前から新人バイトを募集。今日はその挙手した若人の面接だ。

5:30 待てども暮らせども来ない。来ない。

 

ブッチというやつだ。

 

面倒臭くなったのだろう。

 

いや、昔 僕もやったことがある。

 

それが今帰ってきた。

 

めげてはいかぬ。なにごとも。

 

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↑辞めてもらったスタッフから 手紙を貰った。

内容は 

『回首向来簫瑟処、帰去、也無風雨也無晴(回首す向来の蕭瑟たる処を 帰去せん 也た風雨も無く也た晴れも無し)

来た道を振り返ってみれば、もうすべて過去のことだ。苦難も、悲しみも何もない。帰ります。雨風はやんでいるけど、晴れてはいない。人の世も天気も同じことで、ある時は雨が降り、ある時は晴れがある』

 

だそうな。

 

来週この子を誘って焼肉奢ってやろう‥

 

 

GOTA

 

 

生きていながら迷う人生とインスピレーション

 

迷うことがある。

この先に迷うことがある。

どうしたら良いのか、どっちに舵を切れば良いのか?

右舷か左舷か?

 

それとも停滞か?

 

嵐はいつ来るのか。

 

 

そんな時、自分の中にいる小さな神さまと会話する。

その方法は、ノート3ページに渡り頭の中に思いついた言葉をなんでも良いから書き殴る方法だ。

 

だいたい2ページ目の後半辺りから 自分の中の小さな神さまと会話が出来る。

 

※我はなんらかの宗教に属しているわけではない

※ここで言う神さまとは、目に見えない大いなる存在の事。

 

人生をまた彷徨い出した我に答えが返ってきた。

 

『小さな神さまは、ちゃんと道を用意してくれる。それまで一生懸命己を磨き(※1)神様が次の道を用意してくれたと思ったら(そういうインスピレーションを感じ取ったら)勇気を出してそのみちに飛び乗れば良し。』

 

※1、己を磨くとは、他人への愛を知る事その他。

 

きっと、神さまが用意してくれる道というのはいばらの道であろう。その道に踏み入れる前は恐怖に怯え迷うであろう。

しかし、勇気を出してこう考える。

いばらの道は、己を磨くには格好の場である。だから勇気を出して飛び込むに十分値する。

 

逆に失敗するとは

世俗と己の幻想に溺れ、(此処での幻想はあの世に持って帰れないモノ)己が無理に道を作ろうとする事である。その幻想の道を進む先には幻想しかない。

 

いま僕が立っている場も神さまが僕を磨くために用意してくれた。

磨きが終われば、次の道に進むだろう。

 

そして、今思うのは、結婚というのは己を磨くには最も良い事なのかもしれない鍛錬の場なのかもしれません。

 

 

そうインスピレーションで感じ取れました。

 

GOTA

誕生

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3月11日(土)の日付が変わる頃。なにやらゾロゾロと常連様がお店に駆けつけてくれた。

有難いことに、あたくしの38回目の誕生デイを祝ってくれるとのことだった。

 

この土地にやって来て3年間あたくしを育ててくれた皆様、そして北海道の皆様、横浜の皆様、そして海外に住まれている皆様、祝いのメッセージ、プレゼント等、本当に有り難うございました。

 

祝われるのが不慣れなため、嬉しさを外に出すのが下手くそですが、実は嬉しさのあまり嬉ションをしていました。

 

さらに、皆様のエンターテイメントの場に磨きをかけるの如く精進して参りますので、今年度もよろしくお願い申し上げます。

 

愚文で失礼致します

小石川豪太

 

 

好きな事。

昔から、チラシが好きだ。チラシを描いたり配ったり、そういう一連が好きで、思い起こしてみるともう18年やっている。

 

そうして辿り着いたのがGOTA流手書きチラシだ。

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コレが売上につながるとかそんな事よりも、コレを配った後のレスポンスが好き。

ウチにも届いたよ!とか、面白いね!とか言われると、嬉しい。

 

反応を愉しんでいる自分がいる。

 

そして、これらを創るための文房具が好き。

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ロゴのスタンプやお気に入りのコピック、筆ペン、ハサミ。コレは自宅に置いてあるもので、店には三段カートにたくさんの筆や絵の具やらが置いてある。

 

動画もよく撮るんだけど、巷ではカメラに拘るのだけど僕は違う。

音に拘る。映像って、目で見てるようですけど、僕は音が8割 脳は認識してると思う。だからマイクに拘った。

よく撮ってるYouTube

2017_03_04 GOTABAR - YouTube

 

これらの創造性がとっても好きなのである。

 

GOTA