Inside of my beain...

自分は誰なのか。そしてどの様な生き物で何を考えているのか。

月曜のあさ。そして市場調査。

今朝少し眠たい目を擦りながら午前10時頃起きた。

 

人生の中でゲームというものに縁が無かったのだが 最近 お客様が

PlayStation4 なるものを貸してくれて、それに合わせたソフトウェアを

GEOで購入。

昨晩は午前3時頃までゲームとやらを20年ぶりに堪能してみた。

 

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結果、3時間で飽きたのだ。 なぜなら やはり リアルの方が‥

生きている現実の方が面白いと感じた瞬間に興味がなくなった。 

バーチャルの世界は、やはり生々しさがない。

 

今回購入したソフトウェアは 敵なるものを撃つような物なのだけど

幼少期に感じた あの猟銃の銃声と猟銃を手に取った時のあの冷たさ、

ゾクッ!と来るようなあの命を殺める道具達の生々しさを もう既に

覚えてしまっているのだろう。  

 

困ったものだ。

さてBARのお話に戻るとしよう。

 

駅からも少し距離が有って、しかも地下という難所に

お店を構えた訳なのだが、その為に得られる知恵は大きい。

 

先ずひとつ話題の種にしたいのは『チラシ』の効果だ。

 

それも、『手描き』『情報量過多』『封筒に入っている』の

条件を満たしたチラシなのだけど  投資利益率がハンパじゃ無い(笑)

投資利益率の測定には、『常にお客様に来店したキッカケ』を聞くことで

一声一声集めている。さらにお会計時の金額を集めて 投資した金額を

差っ引くことで大体の数字が割り出されるGOTA流の仕事の楽しみ方

だ。

 

お陰様で平日も客足が伸び 週末に向けてはかなり混雑している状況にある。

 

あと、キーポイントとして“これは誰もやっていない事”なのだけど、隣と

隣のお客様を『繋げる』というのが非常に重要なポイントとなる。

 

例えば隣と隣のお客様を繫げる事に成功すれば そのお客様はまた、お酒や

料理以外にも楽しさを求めて来店してくれるようになる。

 

逆に、繫げられるのが苦手なお客様も存在する事もある。

それらに関しては、写真で鍛えた『観察力』がものを言う。 

 

さらには『テキトー人間』を演じて テキトーに無茶振りで

お客様とお客様を繋げる事もある。

 

例えば、双方の出身地や年齢など同じでは無い事を知りながら

どちらかに、同郷、同年代だった筈だよね?とワザと聞く。

すると、どちらかは『また君はテキトーな事を!』なんて言わせて

双方の意見をワザと一致させる事によって連帯感を持たせ、ワザと

私を攻撃させる。

 

すると同じ意見を持った2人は 話が弾むことが多い。

 

あとは、同じ趣味も重要である。

全てのお客様の趣味嗜好、愛用しているもの、職業、とにかく

相手に興味を持ち、観察し、何度も同じ事を聞いても良いので

覚えるのだ。

 

はぁ〜、頭の中にある難しい部分を書きなぐったらスッキリした。

 

で、言いたい事は上記のことを続ける事によって 混んでいるお店を

造る土台が少しつづ出来てきた。

 

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お店には大型プロジェクターを取り付けて お客様同士で好きな

アーティストの映像を流して楽しむ事もある。これも一体感を 

造る為だ。

 

話は変わって、先週の土曜日にこの様なお品書きを外看板に貼った。

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この唐揚げというキーワードにつられて かなりのお客様が

来店なさった。

そして飛ぶ様に売れるのがハイボールとウーロンハイだ。

昨今、サントリー社のウィスキー『角』の値段が20%上がった。

 

これにより角ハイボールを辞め トリスハイボールやニッカハイボール

に切り替えるお店が続出しているが 飽くまでも巷が認識している

ハイボールは『角』なのであり、(TVcmのおかげで‥)他のウィスキー

ではない。角ハイボールが無いだけで 離れるお客様も多数いる事に

マーケッターは気がつかなければいけないのかも知れない。

(高価なウィスキーハイボールを売りたい為に角を廃止するなら理解できるが。)

 

 

あ、そして話は変わるが ママと赤子の雑誌『たまごクラブ』に載ったライターさんの撮影をさせて頂いた。

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ここに載るトマトと豆腐の盛り付けは 僕がもりつけたんだぞー!と

小さな雄叫びを上げたい(笑) 

 

しかしこちらのライターさんとの付き合いも長く 色々お世話になった。

人間として好きな人No.1806に認定する。

 

話が長くなったが この長い長い プロジェクトを終えたら 2ヶ月ほど休みたい。

それまでは マグロのように仕事という荒波を泳ぎ続け 蜘蛛の糸のように 

人と人を繫げ合わせて行きたい。

 

その先に得られる最大の利益は 2ヶ月の休息である。

セブ島1ヶ月の休息と、ヨーロッパ1ヶ月折り畳み自転車で横断の旅

(なぜなら折り畳み自転車なら飽きた時に畳んで列車に乗れる)

をしたいのだわたしは。

 

さて、今日はどんな人が現れ どんな繫げ方をしようか。

 

GOTA

 

 

5年前の自分に少しだけ会えたら。

そんなこそんなことが出来たら。

と考えて前にやってたブログを遡ってみた。

 

桜と儚さと、人間について考えていたようだ。

 

桜の儚く綺麗な姿を ずっと見て何かを感じ取っているようだった。

 

今はといえば、それすらも感じられない感覚の麻痺

 

ま、そんな時期もあるでしょうな。

 

ゆっくり歩こう。このブログをまた5年後に見返せるように。

 

ameblo.jp

 

 

近況を徒然と‥

土曜から日曜にかけて 山梨県身延町の古民家にいった事は話した。

まさかそこに泊まるとは思ってもいなかったが 住めば都とはよくいったものだ。

リビングと言っていいのだろうか そのような所の囲炉裏を囲んで呑んだ。

 

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築120年だそうな。

意外と嫌いじゃない。

 

翌日、フラフラしながら東京に帰った。

 

話は物凄く脱線するが、今年春の ○レヨンしんちゃんの映画に関係するポップコーン入れの撮影を頼まれたのだが、それが映画館のポスターになって飾られていた。

 

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話はもどり、日曜日に東京へ戻ったのが19:00頃。

 

それから数名とご飯を食べ 最近家の近くに出来た外国人シェアハウスに遊びに行き異文化交流を深めてきた。

 

国は、ドイツとイスラエルだった。

 

毎週ここに通えば三年後にはペラペーラになっているのではないかと思うくらいの英語のシャワーを浴びてきた。

 

殆ど何を言っているのかわからなかったけど楽しかった。

 

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月曜日。

少し前から左腕が痺れる。肩こりもハンパない。痺れは脳の病気だったら困るから直ぐにググってみると 自律神経のバランスが崩れているらしい(自己診断)これは少し前から行け行け言われている鍼治療の先生の所に行ってみることとする。

 

火曜日 

雨だ。こんな日は書類の整理に限る。

 

水曜日

昼からご飯を手作りして食べて愉しんだ。

 

木曜日の今日

しばらく行っていないジムに行こうかと思うがもうこの時間になると行けないだろう。自律神経のバランスを整えるために運動をしようと思うのだが、なかなか世の中は僕を自由にはしてくれへん。

体操マットを買って来て店を片付けるついでにトレーニングをしようかと迷う。

 

そんな毎日だ。

 

gota

 

 

遠出。そして身延町。

今日は土曜日。時刻は13:34

お店を若手のスタッフにお任せして、店を始めた頃から付き合いがある歌手MOGURAのライブに向かう。

 

場所は山梨県身延町だ。

 

古民家でライブをやるらしい。

 

 

 

 

そして、今日から僕の写真ライフ第三ステージが始まる。

そう、お金のためでは無く、撮りたいもの、それだけを撮る。

 

それが誰かを感動に導けばなおさら良い。

 

では、出発。

従業員とクビ。

 

先日、中国籍のスタッフにお店を辞めてもらった。

 

物凄く優しくて良い子なのだけれど、その子は僕(オーナー)にだけは良い子だった。

これは、本人が気付くものでは無くて、多分育てた者がどの様な育て方をしたのかだと考えた。

育てようとも考えたのだけど、ウチにはその体力も無く、全てを天秤にかけた上で決意。断腸の想いでお店を辞めてもらった。

それらの事をひっくるめて少し自信が無くなった。 

暫くは僕がお店に出ようと考えて、チラシまきは閉店後にポスティングすることにした。

 

実は、これらの件があって 少し前から新人バイトを募集。今日はその挙手した若人の面接だ。

5:30 待てども暮らせども来ない。来ない。

 

ブッチというやつだ。

 

面倒臭くなったのだろう。

 

いや、昔 僕もやったことがある。

 

それが今帰ってきた。

 

めげてはいかぬ。なにごとも。

 

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↑辞めてもらったスタッフから 手紙を貰った。

内容は 

『回首向来簫瑟処、帰去、也無風雨也無晴(回首す向来の蕭瑟たる処を 帰去せん 也た風雨も無く也た晴れも無し)

来た道を振り返ってみれば、もうすべて過去のことだ。苦難も、悲しみも何もない。帰ります。雨風はやんでいるけど、晴れてはいない。人の世も天気も同じことで、ある時は雨が降り、ある時は晴れがある』

 

だそうな。

 

来週この子を誘って焼肉奢ってやろう‥

 

 

GOTA

 

 

生きていながら迷う人生とインスピレーション

 

迷うことがある。

この先に迷うことがある。

どうしたら良いのか、どっちに舵を切れば良いのか?

右舷か左舷か?

 

それとも停滞か?

 

嵐はいつ来るのか。

 

 

そんな時、自分の中にいる小さな神さまと会話する。

その方法は、ノート3ページに渡り頭の中に思いついた言葉をなんでも良いから書き殴る方法だ。

 

だいたい2ページ目の後半辺りから 自分の中の小さな神さまと会話が出来る。

 

※我はなんらかの宗教に属しているわけではない

※ここで言う神さまとは、目に見えない大いなる存在の事。

 

人生をまた彷徨い出した我に答えが返ってきた。

 

『小さな神さまは、ちゃんと道を用意してくれる。それまで一生懸命己を磨き(※1)神様が次の道を用意してくれたと思ったら(そういうインスピレーションを感じ取ったら)勇気を出してそのみちに飛び乗れば良し。』

 

※1、己を磨くとは、他人への愛を知る事その他。

 

きっと、神さまが用意してくれる道というのはいばらの道であろう。その道に踏み入れる前は恐怖に怯え迷うであろう。

しかし、勇気を出してこう考える。

いばらの道は、己を磨くには格好の場である。だから勇気を出して飛び込むに十分値する。

 

逆に失敗するとは

世俗と己の幻想に溺れ、(此処での幻想はあの世に持って帰れないモノ)己が無理に道を作ろうとする事である。その幻想の道を進む先には幻想しかない。

 

いま僕が立っている場も神さまが僕を磨くために用意してくれた。

磨きが終われば、次の道に進むだろう。

 

そして、今思うのは、結婚というのは己を磨くには最も良い事なのかもしれない鍛錬の場なのかもしれません。

 

 

そうインスピレーションで感じ取れました。

 

GOTA