フォトグラファーでバーのマスター。

38歳、フォトグラファーがBARを経営してみた日記と陰謀論。

生きていながら迷う人生とインスピレーション

 

迷うことがある。

この先に迷うことがある。

どうしたら良いのか、どっちに舵を切れば良いのか?

右舷か左舷か?

 

それとも停滞か?

 

嵐はいつ来るのか。

 

 

そんな時、自分の中にいる小さな神さまと会話する。

その方法は、ノート3ページに渡り頭の中に思いついた言葉をなんでも良いから書き殴る方法だ。

 

だいたい2ページ目の後半辺りから 自分の中の小さな神さまと会話が出来る。

 

※我はなんらかの宗教に属しているわけではない

※ここで言う神さまとは、目に見えない大いなる存在の事。

 

人生をまた彷徨い出した我に答えが返ってきた。

 

『小さな神さまは、ちゃんと道を用意してくれる。それまで一生懸命己を磨き(※1)神様が次の道を用意してくれたと思ったら(そういうインスピレーションを感じ取ったら)勇気を出してそのみちに飛び乗れば良し。』

 

※1、己を磨くとは、他人への愛を知る事その他。

 

きっと、神さまが用意してくれる道というのはいばらの道であろう。その道に踏み入れる前は恐怖に怯え迷うであろう。

しかし、勇気を出してこう考える。

いばらの道は、己を磨くには格好の場である。だから勇気を出して飛び込むに十分値する。

 

逆に失敗するとは

世俗と己の幻想に溺れ、(此処での幻想はあの世に持って帰れないモノ)己が無理に道を作ろうとする事である。その幻想の道を進む先には幻想しかない。

 

いま僕が立っている場も神さまが僕を磨くために用意してくれた。

磨きが終われば、次の道に進むだろう。

 

そして、今思うのは、結婚というのは己を磨くには最も良い事なのかもしれない鍛錬の場なのかもしれません。

 

 

そうインスピレーションで感じ取れました。

 

GOTA